2005年ごろからですが
国立大学病院間で行われている
「医療安全に関する大学間相互チェック」にも
院内感染の項目ができ、そのころから
院内感染対策もリスクマネジメントの一部として
とらえられるようになったようです。
院内感染が組織(病院)、顧客(患者)に損失をあたえるのは
わかっているのに、いかにも対応が遅い、と感じてしまいますが
もともと院内感染対策は医療従事者自身が感染しないということと
感染源にならない、ということだとして考えられていて
別物である、とされていたものがリスクマネジメントとして
考えられるようになったのは大きな転換なのだと思います。
実際に問題になるのは感染症対策のマニュアルを作っていても
完全に遵守されていない、という点にあると思います。
これは他の分野にもいえることだと思いますが
マニュアルは作ったがそれを守るという習慣を職場に根付かせるなど
院内での教育制度などの問題、
また、触ってはいけないとわかっていてもふいに触ってしまった
などということはありうるので、実際にエラーが起きてしまった場合の
対策なども練っておくことが必要になると思います。
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2010年11月10日
2010年10月29日
リスクマネジメント 事例
医療でのリスクマネジメント
その事例は医療機能評価機構などで
収集され公開されています。
現在、医療界でリスクマネジメント、といえば
事例分析が主になっているようですが
新しくISOでもリスクマネジメントが定義され直したようですし
医療でのリスクマネジメントも
見直す時期にきているのかもしれません。
その事例は医療機能評価機構などで
収集され公開されています。
現在、医療界でリスクマネジメント、といえば
事例分析が主になっているようですが
新しくISOでもリスクマネジメントが定義され直したようですし
医療でのリスクマネジメントも
見直す時期にきているのかもしれません。
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| 図解 ひとめでわかるリスクマネジメント |
2010年10月07日
看護師の確保
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